エンジェルマーク

画像猫ネタで始めたはずですが、
最近は猫は写真のみで、
娘と舅の事ばかりです。

令和最初は猫にしましょう。





烏猫(からすねこ)ってご存知ですか?

私は、知らなかったです。



カラス猫(烏猫)は黒猫の別名です。

黒猫が横切ると縁起が悪いって、
子供の頃聞いた事があり、
さらには飼っていたインコを食べられた事もあり、
黒猫は好きじゃなかったのです。

母猫がまだ飼い猫ではなかった頃、
勝手口から外に出て、
「うにゃん、うにゃん」
と鳴きました。

あ、この鳴き方、
確か子猫を呼ぶときの鳴き方だ。

すぐにその声に反応して、
「みぃーみぃー」
と可愛らしい子猫の鳴き声がしましました。

その鳴き声を頼りに覗きに行くと、
子猫は黒い子でした。

「え~、黒なの」って残念に思いました。

その後、飼い始めたら人懐こくって、
今ではどの黒も可愛く思えます。

そして黒猫についての文字があると、
ついつい読んでしまします。

そして見つけた≪烏猫≫と言う言葉。

黒猫は時代によって、
結核が治ると信じられていいたそうです。

縁起が悪いイメージだったけど、
どうも日本においてはけっこういいイメージで、
お金が貯まるとも書いてありました。

ほんと~、
そうだったらいいなあ( *´艸`)

吾輩は猫であるのモデルの猫は、
漱石が飼っていた黒猫だそうです。
漱石の奥様はその猫を、
福猫として可愛がっていたそうです。

西洋では魔女狩りの際に、
黒猫は魔女の使いとされ、
一緒に。。。
と言う話があります。

でも、例外がありります。

画像≪エンジェルマーク≫のある子です。

それは真っ黒の中に一部分に白い毛。
その白い毛がエンジェルマークと言うそうです。

真っ黒の中の一部の白い毛は、
天使が触って白くなったとされ、
魔女狩りから逃れたそうです。



我が家の姉猫も、
胸あたりとのお腹の辺にエンジェルマークがあります。


きっと幸せを運んでくれて、
今があるんだよね~。

(烏猫の姉猫。1枚めはアンモニャイトでねんね・2枚めはグルーミング中でペロペロしています)

この記事へのコメント

2019年05月01日 14:45
そう、いまでは烏猫っていう言葉言わないかもしれないですね。
もちろん年のこうの私は知っておりますよ
ビロードのような滑らかな漆黒の背中・・・う~~ん撫でたい。
2019年05月01日 16:26
烏猫という呼び方は確かに一般にはあまり知られてないでしょうね。
黒猫のイメージ、日本と西洋では違います。
日本では縁起がいいとされ、商人が争って飼ったという話もありますし。というか、猫という動物自体に対するイメージが違うのかも。日本では「福」のイメージがありますしね。「化け猫」という話もありますが、あれは恨みを残した猫のこと。可愛がってやれば運を呼び福をもたらす…今でもいくつかの島では猫は漁師の守り神とされてます。
そちらの姉猫さん、きっと福を呼んできますよ♪
2019年05月01日 16:30
子どもの頃に実家には大きなブチ猫がいましたが、以後は飼っていないので、詳しくはないのですが・・・
何時か散歩中に、たくさんのニャンコがひなたぼっこしている所に出くわし、しゃがんで声を掛けていたら、真っ先に寄ってきたのが2匹のクロネコでした。
飼い主さん曰く『クロネコが一番人懐こいからね!』と。
それ以来、私のクロネコ観も180°転換しました。
2019年05月02日 01:46
烏猫とは初めて聞きました

20代の頃2匹同時に飼ってました
それまでは完全犬派の我が家
飼うことで認識が片っ端から変わったなぁ

両方好きですよ
2019年05月02日 04:26
『烏猫』聞いた事はありますが、最近は耳にしませんね。
ヨーロッパでも一部の国では黒猫は幸運を運ぶと言われますが、忌み嫌われる国もありますね。
日本は割と黒猫に寛大かな・・・。
一昨年結核になったワタシと彼には、黒猫の結核へのご加護はなかった様な気がします。
(←何せワタシは67日間も隔離されてたし。)
ウチの黒猫にも最近白い毛の部分は発現しましたが、
恐らく加齢による白髪だと思われます(笑)。
でも、猫がいる生活はとっても幸せです。
2019年05月02日 11:58
姉猫ちゃん、烏の濡れ羽色ですね
我が家は歴代猫の中に黒猫はたまたまいませんでした
近いのはKABUKIが黒白斑
だから黒猫にはちょっと興味ありますね
ここにも黒猫は居ますが、日本に比べ割合は少ないようです
なんせ暑いからね~日に当たったら焦げそう
2019年05月04日 10:48
コマダムさんへ
まあ、ご存じだったんですね。
さすが物知りコマダムさんです。
キジトラの毛より、黒い毛の方が艶やかさがよくわかります。
「緑の黒髪」の表現を思い出すくらい黒い毛並み。柔らかくって温かくって、触っていて心地いいですよ。でも背中以外は触られるのが嫌いな姉猫です。
2019年05月04日 10:55
草凪みかんさんへ
やはりご存知なんですね。
そういえば、黒猫が描かれている絵はいくつかありますね。
お百姓さんや漁師さんは、猫をおおらかに見てくれていたのでしょうが、会社勤めの方が多くなった昨今では、庭を荒らされたりして嫌がらるのかな。。。
たくさん福を呼んでくれるのかな( *´艸`)
2019年05月04日 11:01
宮星さんへ
ごあいさつに来た黒にゃん。
人懐っこい子はかわいいですね。
野良猫の黒の八割れ「ほくろちゃん」も、人懐こくっていつの間にか緑の首輪をつけていました。
いい人に巡り合えてうれしくなったことを思い出します。
2019年05月04日 11:06
らん太郎。さんへ
カラス猫って言うそうですよ~。
確かに姉猫、カラスかって思えるほどの黒艶です。
飼い始めると、犬と猫では違いがあって面白いですよね。
私も犬猫の両方好きです。
2019年05月04日 11:14
zakuroさんへ
zakuroさんも聞いた事あるんですね。
67日間も隔離ですか。それは大変でしたね。
そして≪結核に…≫は迷信でしかなかったんですね。
猫たちは可愛いだけでなく、心の癒しですね。
2019年05月04日 11:20
T&Mさんへ
姉猫、艶々でしょう。
まるでカラスのよう( *´艸`)
黒色はやはり熱の吸収がいいようで、日向ぼっこをしていると熱くなっています。
しかも暑い夏でも、時々日向ぼっこ
猫の丸焼きができそうで怖いですが、その後へそ天でクールダウンしています。
2019年05月04日 22:23
黒いものに対してカラスなんちゃらって結構言いますよね
自分は黒ねこと聞くとドイツワインの印象が強かったんですけど、黒が好きなので黒ねこという単純さです
自分の中では黒ねこの女の子が一番ですけどね~
2019年05月04日 23:13
摩利紫天さんへ
黒=カラスの図式がありますね。
黒猫と聞くと、やっぱりあの宅急便かしら?
我が家の黒にゃん、一応女の子だけど、えばった態度なので、オス?って思っちゃいます。
でも一番寄って来て、甘えん坊。
まん丸おめめの夜が一番可愛いです。
2019年05月10日 12:46
こんにちは
からすねこ?初めて聞きました!
魔女の宅急便のジジ好きなんで、黒猫好きです!
が、怖さは否めません…てへ
2019年05月10日 22:04
烏猫は知りませんでした。
生き物によって縁起の良し悪しって本当は関係ないですよね。
人間の思いこみですよ。
昔ウチの外にいた黒猫「真っ黒まっちゃん」て呼んでましたが、あの子もオデコに5本くらい白い毛が生えてました(笑)
もみじ饅頭とか甘い物が好きで、抱っこも好きな甘えん坊で、小さいうちにいなくなりました。
どこかの家に入れたんだと思います。
2019年05月10日 23:40
ちぃさんへ
やっぱり聞いた事がない言葉ですよね。
まん丸おめめのジジ、可愛いですよね。
姉年も、娘のお友達から、「ジジ」って呼ばれていた時もあります。
2019年05月10日 23:44
ひじっ子さんへ
やっぱり烏猫は、言わないですね。
え~、猫がお饅頭を食べるんですか?
野良時代、母猫は食べなかったです。
好みはそれぞれですね。
どこかの子になれたら、それはそれでよかったと、少し寂しいながら安堵しますね。

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