チャーチャーマン 1号~4号

画像チャーチャーマン1号は≪娘≫。

最初はただのチャーチャーマンでした。

その後、別のチャーチャーマンが出てきたので、
≪1号≫を任命。

チャーチャーマンの名前の由来は、
今からさかのぼる事、
約15年くらい前です。



娘が2歳頃になると、
そろそろオムツ外しを考え、
実行にうつりました。

昼間は時々失敗があるものの、
まずまずの成果。

しかし夜だけはダメでした。


やがて保育園に通い始めた娘。
3年間でお土産(汚れた下着)を持ち帰ったのは、
私が記憶するだけでは2度ほど。

弟猫の里親さんであり、
娘のお友達のYちゃんは、
年少さんの頃はかなりの確率で、
お土産のお持ち帰り。

Yちゃんは昼間はダメに対して、
夜は失敗しないそうで、
娘と全く逆なパターン。

Yちゃんママと、
どっちも困るねって笑いあいました。

一向に夜だけはオムツが必要な娘。

そんな娘を見て旦那、
「チャーチャー出るだなぁ」って。

そして≪チャーチャーマン≫と名付けました。


月日が経つにつれ、
少しずつオムツが濡れない日があり、
このまま外れるかなと、
パンツで寝かせていました。

そんなある日、
私の体が生暖かい感触に見舞われました。

その後その生暖かさは冷たくなり。。。

あ、やられた~。

洗濯も大変。
娘だけでなく、
私も全身着替え。
もちろんシーツ類も。

やはりオムツで様子をみる事にしました。




小学校に入学しても、
夜だけはオムツが手放せませんでした。

娘の事がちょっと心配になりました。

高学年になれば、
林間学校や修学旅行もあります。

まだまだ先とは言え、
気になります。

オムツを買う際も、
「これが最後ね」と何度も念押し。

でも夜はオムツが濡れました。

夜のオムツ外しは、
決して≪起こさない事≫です。

起こしてトイレでさせたとしても、
それはオムツでした事と同じなんですって。

まずは起こさず、
おしっこを出さないホルモンが、
出てこない事には、
オムツは外れません。
(※膀胱の成長も必要です)

起こすことによって、
そのホルモンが出てこないそうです。


風邪を引いた時、
小児科の先生に相談したこともあります。

先生曰く、
薬を飲むこともできるけど、
それを飲むことになったら、
毎日忘れずに飲まないといけないよって。

毎日。。。。ですか。
忘れないように気をつけますが、
絶対忘れないって言いきれません。

まだ低学年なので、
もう少し様子を見ても大丈夫だよ。
娘のような子はたくさんいるよ、
って笑顔でおっしゃりました。

確かに子供用の大きなサイズの、
オムツも売られています。

きっと需要があるんでしょうね。


小学校入学してしばらくすると、
お誕生日を迎え7歳になった娘。

相変わらずチャーチャーマンでしたが、
濡らさない日ができと思ったら、
全くしなくなりました。

あら、こんなに簡単に。

あれだけしていたのに、
拍子抜けするくらい。

その後も失敗なく今日に至ります



そして2号は≪母猫≫。

野良で大人になったせいか、
猫トイレが苦手。

ゲージの中にいる時は、
仕方がなく猫トイレにしていますが、
ゲージから出た際に、
枕やお布団、シーツ、クッションと、
何かの上にしてしまします。

一番困ったのが、
こたつの敷・掛け布団です。

けっこうサイズが大きいので、
洗うのが大変。

現在の洗濯機は8㌔なので問題は無いのですが、
当時は7㌔だったので入りませんでした。

2年ほどこたつは出しませんでした。

その後猫トイレにも慣れたようなので、
こたつは出すようにしました。


チャーチャーマン3号は≪妹猫≫。

妹猫は今まで新しい猫トイレに替えても、
猫砂を替えても、
真っ先に利用をして問題なかったのです。

が、昨年寒くなった頃、
カバー付きの猫トイレに替えたら、
どうもそれが苦手だったようです。

こたつ敷・掛け布団だけでなく、
なんと制服で座っていた娘のスカートに、
やってしまったのです。

運よく翌日は学校がお休み。
それに今の制服はお洗濯が可能です。

娘、「かわいい~」って。。。。

え!
かわいい?

制服におしっこされて、
かわいくはないけど。

トイレは前のに戻し、
カバー付きはゲージ外に置きました。

まあ、もともとゲージ外に置くつもりで、
購入したんですが。

猫たちがそのトイレを、
トイレだと認識してもらうため、
ゲージの中に置いておいたのです。

トイレを元の猫トイレに戻した後も、
時々クッションなどにもおしっこ。

困ったわね。

なんとなーく部屋の中がおしっこ臭いわ。

空気清浄機の古いのは処分したので、
新しいの買わないといけないかしら。


最後のチャーチャーマン4号は≪舅≫。

大腸がんの影響なのでしょうか、
オムツですることが増えました。

やがて起き上がる事も出来なくなり、
感覚も分からないようです。

自宅にいた頃は、
布団、洋服と着替えを何度もして、
姑は疲れていました。

でも致し方ないチャーチャーマンです。

入院したら、管をしているので、
そうそうオムツから漏れません。

何度もオムツを替えるのは、
触られると痛いし、
動けなくなった舅では辛い事。

その方がお互い楽です。

毎日管をつまらないようには、
チェックしてくださっているようです。

緩和病棟へ移動して、
既に2週間を過ぎました。

よくはなりませんが、
変わらずっていうところでしょうか。

ただ記憶はあまり無いようで、
何度も姑に「今、来た?」って言うほど。

お見舞いに来た方に、
ちゃんと対応できても、
誰かが来たことを覚えていません。

食事は少し食べらたり、
全く食べられなかったり。

よくしゃべる日もあれば、
全くしゃべらない日も。

「ここは痛い事(点滴の交換)する」って、
それは覚えているようです。

姑が「食べた?」って聞けば、
「食べな死んじゃう」って。

まだ生きる気マンマン。

それが舅が頑張る気力なのかな。



緩和病棟は、
人の出入りが少なく、
とても静か。

個室の部屋で、
ソファベッドもあり、
けっこう広いです。

ナースコールを押すのが難しい舅は、
ベッドが動くとナースコールが鳴るように、
センサーがついています。

おかげで姑も安心して過ごせます。
そのせいかここ1か月で2キロ増加( *´艸`)



どうか舅、姑が心安らぐ日が続くといいな~、
そんな事を思うこの頃でした。


(あたしはチャーチャーマンじゃないよ by姉猫

この記事へのコメント

2019年05月29日 11:21
歴代チャーチャーマン紹介ですね
お舅さんのチャーチャーマン、姑さんが楽になることを思えば仕方ないですよね
お舅さん本人も動かされるほうが辛いでしょうから
“心安らぐ日が続くといい”、本当ですね
2019年05月29日 22:06
お舅さん、まだ食べることへの執着があるということはいいことです。緩和病棟になってお姑さんの負担もいくらか減ってくれれば。夏を超して秋の青空を見ることだって…。
猫はちょっとした環境変化に敏感ですから、それがいつもの生活ペースを乱すこともあるんですよね。ルーチン行動を好む動物ですから。
2019年05月29日 23:26
舅さん以外の<チャーチャーマン>さんは神経が細やかなのかも知れませんネ!?
紙おむつだと性能が良すぎて、出ても本人はあまり濡れた感じがしないので<チャーチャーマン>になりやすいとか?あるのでしょうか?
姉ネコさんは・・・エライッ!!
2019年05月30日 12:18
T&Mさんへ
1号はチャーチャーマンを卒業しました。
2・3号は卒業?です。
4号は卒業まじかになりました。
穏やかに残りの時間を過ごしてもらいたです。
2019年05月30日 12:26
草凪みかんさんへ
ほとんど口にはできなくなっても、食べる事への執着。
少しあきれるやら、感心するやらです。
4号の卒業はまじかになりました。
残り少ない時間を穏やかに過ごしてもらいたいです。
猫たち、新しい物に興味はあるものの、おっかなびっくりです。蓋つきトイレはまずは下部分だけ。次にカバーをつけ、その後に扉をつけと、段階を踏んだんですが…
比較的姉猫が使っています。
2019年05月30日 12:36
宮星さんへ
猫たちは、きっと今までと違うから嫌だったんでしょうね。
オムツはさらりとしているし、出たのかの感覚もないようなので、濡れているか分からないようです。
姉猫はちゃんとトイレでしてくれますが、よく吐く子です。何故か妹猫は吐かないんですよね~。
同じ物を食べているのに、不思議です。
毛を食べるのが多いのかな?
毛玉サポートの餌とかもあげているんですけどね。
2019年05月31日 14:08
どこの戦闘隊かと思いましたよ
娘さんは 何があっても「かわいい~」のお年頃なんでしょうね。

妹と姪が先日父のところへ行った折「臭い」でしたが 本人は気にしてなかった様です。
朝お風呂に入った後 少し緩くなってはみ出した様でした。
おなかの調子も日々変化している様です。
2019年05月31日 14:28
コマダムさんへ
≪マン≫は4号だけですけど( *´艸`)
「臭い」。。。舅、もともと臭ったんですよね~。
姑が着替えを用意していても、脱いだ肌着をまた着ていました。数日着るから洗ってもきれいにならない。
その黒くなったのを見て、「洗い方が悪い」って激怒する。体を洗うのだって石鹸を使わないし。。。
お風呂に入るのは嫌いじゃないのだけど。
なんででしょうね。
2019年05月31日 22:51
チャーチャーマンか…私も苦労しました。
コレ、内緒ね(笑)
きいろは大丈夫ですが、前の猫も歳をとると布団でしたり大変でした。
お舅さん、不自由ですが仕方ないですね。
お姑さん、楽になったんですね。
2019年05月31日 23:59
ひじっ子さんへ
猫も人も年を取ると、チャーチャーマンになるのは致しかたないですね。
姑は限界が来ていたので、寝たきりになってしまった舅は、病院でお世話していただいています。
2019年06月04日 07:11
おはようございます
お久しぶりですね
人間も猫ちゃん、ワンちゃん
歳を取ると同じですね
これも仕方がないことでしすね。





2019年06月04日 22:48
陸君&クロさんへ
こんばんわ。
はい、お久しぶりです。
老いていくのは、人もペットも仕方ない事ですね。
2019年06月14日 23:45
チャーチャーマン???
あぁ,,,うちにもいましたねぇ
マーシャはうちに来て3〜4ヶ月,布団やソファーにおしっこして,ソファーは洗えないので結局廃棄処分 涙
家に馴染むとともに治りましたが,最初はどうしようかと思いました
お舅さんは入院されたんですね 介護する負担を考えると仕方がないですが,専門の方にお任せできる安心もありますね
2019年06月16日 23:56
マーシャの乳母やさんへ
あら、マーシャちゃんもチャーチャーマンでしたか。
妹猫も最近はちゃんとゲージに戻ってトイレでできるようになりましたが、油断は禁物です。
舅、最後の入院になるかと思います。
寝たきりだと、姑一人では介護に限界があります。
点滴、食事もしていないのに、水だけで頑張っている舅。穏やかに最期を迎えられたらと思います。

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